3Dプリンタで、ナルゲンボトルに、セパレータを。

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ガルプの保管には、テッパンのナルゲンを愛用しています。ビニール袋に入れず、そのままポケットに入れられる信頼度。ただ、形状がもうひとつ…

広口ジャー60mlが、開口が広く、浅めで、ワームを取り出し易いのですが、ベビーサーディン2インチを入れると、曲がった状態になるので、クセがつきそうなので、こちらにはサンドワームを、ベビーサーディンは広口丸形ボトル30mlに入れています。

この広口丸形ボトムは、広口とは言え指が2本はいる口ではなく、ワームを取り出しにくいので、プライヤーを使って取り出しています。何かいい方法はないものかと、ググってみると、ストローを活用している記事を発見。ストローを固定するのに、スポンジをかませていたのですが、ガルフ汁を吸ったスポンジ…。あまり想像たくなかったのと、せっかくなので3Dプリンタで作ってみました。

最終品が、センターの桜の花のような筒。入り口が狭く中が広がるので、一体型で、入り口で絞って、中で広がる形状をあれこれトライしてみましたが、うまくいかず、ストローを併用することにしました。

入り口の内径サイズの、コアをボトルにいれて、回りにストローを差し込んで収めてます。

ベビーサーディン2インチ、ミノー1インチ、サンドワームスリム2インチを入れてみました。セパレーターの高さは30mmで作ったので、1インチミノーは潜ってしまいました。ベビーサーディンはシッポがピロピロしていて、指で簡単に取り出せます。指につく汁も最小限で済みました。

試行錯誤の残骸。

1.5インチも出し入れ容易に収められるように、もう一工夫したいところです。2インチを入れなければ、広口ジャーがちょうど良いのだけど。

ナルゲン 広口ジャー 60ml

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